ITパスポート|ビジネスモデル・ビジネスプロセス 問14
RPA が適用できる業務として、最も適切なものはどれか。
正解:イ
解説
RPA(Robotic Process Automation)は、人がパソコンで行っている、手順の決まった事務作業を、ソフトウェアのロボットに代わりに行わせる仕組みです。
- ア プログラムを改善するのは、決まった手順の繰返しではないので、RPA には向きません。
- イ 正解。決まった情報から伝票を作る定型的な事務作業で、RPA に向いています。
- ウ 産業用ロボットによる工場の自動化(FA)で、ソフトウェアのロボットである RPA とは別のものです。
- エ データから新しい法則を見つけるのは、データマイニングや AI の分野です。
出典:令和6年度 ITパスポート試験 公開問題 問16(読点「,」を「、」に改変)