ITパスポート|ビジネスモデル・ビジネスプロセス 問11
RPA(Robotic Process Automation)の事例として、最も適切なものはどれか。
正解:ウ
解説
RPA は、人が PC で行っている、ルールの決まった定型的な事務作業を、ソフトウェアのロボットに代行させる仕組みです。
- ア RPA は、高度で非定型な判断には向いていません。
- イ 実際の形をもつロボットによる接客の事例で、ソフトウェアによる事務作業の自動化ではありません。
- ウ 正解。ルール化された定型的な操作を、ソフトウェアで自動化しています。
- エ 工場の産業用ロボットの事例です。
出典:令和元年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問33(読点「,」を「、」に改変)