ITパスポート|開発・運用の方法論 問6
既存のプログラムを、外側から見たソフトウェアの動きを変えずに内部構造を改善する活動として、最も適切なものはどれか。
正解:エ
解説
リファクタリングは、外から見た動作を変えずに、プログラムの内部を整理して、読みやすく、直しやすくすることです。
- ア テスト駆動開発は、先にテストを作り、そのテストに合格するようにプログラムを書く開発手法です。
- イ ペアプログラミングは、2 人で 1 台のコンピュータを使い、共同でプログラムを作る手法です。
- ウ リバースエンジニアリングは、できあがったソフトウェアを解析して、仕組みや仕様を明らかにすることです。
- エ 正解。動きを変えずに内部構造を改善する活動です。
出典:令和3年度 ITパスポート試験 公開問題 問48(読点「,」を「、」に改変)