IPA公式 テクノロジ › 開発・運用の方法論 1 / 31

ITパスポート|開発・運用の方法論 問1

開発対象のソフトウェアを、比較的短い期間で開発できる小さな機能の単位に分割しておき、各機能の開発が終了するたびにそれをリリースすることを繰り返すことで、ソフトウェアを完成させる。一つの機能の開発終了時に、次の開発対象とする機能の優先順位や内容を見直すことで、ビジネス環境の変化や利用者からの要望に対して、迅速に対応できることに主眼を置く開発手法はどれか。

出典:令和2年度 ITパスポート試験 公開問題 問37(読点「,」を「、」に改変)