ITパスポート|開発・運用の方法論 問7
アジャイル開発を実施している事例として、最も適切なものはどれか。
正解:エ
解説
アジャイル開発は、短い期間の開発サイクル(イテレーション)を繰り返しながら、機能を少しずつ追加していく開発手法です。
- ア PoC(Proof of Concept:概念実証)の事例です。
- イ 開発を外部に委託する事例で、開発手法とは関係がありません。
- ウ ウォーターフォールモデルの事例です。
- エ 正解。短期間のサイクルを繰り返して機能を順次追加しているので、アジャイル開発です。
出典:令和3年度 ITパスポート試験 公開問題 問51(読点「,」を「、」に改変)