ITパスポート|開発・運用の方法論 問1
自社開発して長年使用しているソフトウェアがあるが、ドキュメントが不十分で保守性が良くない。保守のためのドキュメントを作成するために、既存のソフトウェアのプログラムを解析した。この手法を何というか。
正解:エ
解説
リバースエンジニアリングは、できあがったプログラムを解析して、仕様や設計の情報を取り出すことです。
- ア ウォータフォールモデルは、上流から下流へ、工程を順番に進める開発手法です。
- イ スパイラルモデルは、設計、開発、評価などを、らせん状に繰り返しながら完成度を高める開発手法です。
- ウ プロトタイピングは、試作品を作って利用者に確認してもらいながら開発を進める手法です。
- エ 正解。既存のプログラムを解析してドキュメントを作る手法は、リバースエンジニアリングです。
出典:平成30年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問39(読点「,」を「、」に改変)