ITパスポート|AI利活用 問2
AI の活用領域には音声認識、画像認識、自然言語処理などがある。音声認識と自然言語処理の両方が利用されているシステムの事例として、最も適切なものはどれか。
正解:イ
解説
音声認識は、話した声を文字に変える技術、自然言語処理は、言葉の意味を理解したり、文章を作ったりする技術です。
- ア 音を検知することと、顔を認識すること(画像認識)で、言葉は扱っていません。
- イ 正解。話しかけられた声を認識し(音声認識)、質問の意味を解釈して回答する(自然言語処理)ので、両方を使っています。
- ウ 姿や声を検知して人数を数えるだけで、言葉の意味は扱っていません。
- エ 英文をカメラで読み取るのは画像認識で、要約・翻訳は自然言語処理です。音声認識は使っていません。
出典:令和2年度 ITパスポート試験 公開問題 問22(読点「,」を「、」に改変)