ITパスポート|ビジネス変革の方法論 問6
未来のある時点に目標を設定し、そこを起点に現在を振り返り、目標実現のために現在すべきことを考える方法を表す用語として、最も適切なものはどれか。
正解:ウ
解説
バックキャスティングは、先に“あるべき未来”を決めて、そこから逆算して今やるべきことを考える方法です。現在の延長線上では届かない目標を立てるときに使います。
- ア PoC(Proof of Concept)は、新しいアイディアや技術が実現できるかを、小さく試して確かめることです。
- イ PoV(Proof of Value)は、新しい取組に投資するだけの価値があるかを確かめることです。
- ウ 正解。未来の目標から逆算して考えるのがバックキャスティングです。
- エ フォアキャスティングは、現在の状況や過去の実績を起点に、未来を予測して計画を立てる方法です。
出典:令和6年度 ITパスポート試験 公開問題 問3(読点「,」を「、」に改変)