ITパスポート|プロジェクトマネジメント 問6
システム開発プロジェクトの品質目標を検討するために、複数の類似プロジェクトのプログラムステップ数と不良件数の関係性を示す図として、適切なものはどれか。
正解:イ
解説
散布図は、二つの項目を縦軸と横軸にとり、データを点で表した図です。点の並び方から、二つの項目の間に関係があるかどうかが分かります。
- ア 管理図は、時間の順にデータを折れ線で表し、上限と下限の線を引いて、異常がないかを見る図です。
- イ 正解。ステップ数と不良件数という、二つの項目の関係を表せます。
- ウ 特性要因図は、結果(特性)と原因(要因)の関係を、魚の骨のような形で整理した図です。
- エ パレート図は、件数の多い順の棒グラフと、累積の割合の折れ線グラフを重ねた図です。
出典:令和5年度 ITパスポート試験 公開問題 問38(読点「,」を「、」に改変)