ITパスポート|プロジェクトマネジメント 問12
システムのテスト中に発見したバグを、原因別に集計して発生頻度の高い順に並べ、累積曲線を入れた図表はどれか。
正解:ウ
解説
パレート図は、項目を件数の多い順に並べた棒グラフに、累積の割合を表す折れ線グラフ(累積曲線)を重ねた図です。重点的に対策すべき原因が分かります。
- ア 散布図は、二つの項目の値を点で表して、関係を調べる図です。
- イ 特性要因図は、結果と原因の関係を、魚の骨のような形で整理した図です。
- ウ 正解。頻度の高い順に並べ、累積曲線を入れた図はパレート図です。
- エ ヒストグラムは、データをいくつかの区間に分け、区間ごとの件数を棒グラフで表して、ばらつきを見る図です。
出典:平成31年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問41(読点「,」を「、」に改変)