ITパスポート|プロジェクトマネジメント 問7
品質の目標に対し、不良が多く発生しているシステム開発プロジェクトがある。重点的に解消すべき課題を明らかにするために、原因別に不良の発生件数を調べ、図で表すことにした。このときに用いるのが適切な図はどれか。

正解:イ
解説
原因別の件数を多い順に並べた棒グラフと、累積の割合の折れ線グラフを重ねたパレート図を使うと、重点的に解消すべき原因が分かります。
- ア 特性要因図で、結果と原因の関係を整理する図です。件数の大小は表しません。
- イ 正解。パレート図で、件数の多い原因から重点的に取り組めます。
- ウ 散布図で、二つの項目の関係を調べる図です。
- エ 流れ図(フローチャート)で、処理の手順を表す図です。
出典:平成28年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問50(読点「,」を「、」に改変)