ITパスポート|ビジネスモデル・ビジネスプロセス 問5
コンカレントエンジニアリングを適用した後の業務の流れを表した図として、最も適したものはどれか。ここで、図の中の矢印は業務の流れを示し、その上に各作業名を記述する。

正解:エ
解説
コンカレントエンジニアリングは、設計や生産準備などの工程を、前の工程が終わるのを待たずに、同時並行で進める手法です。開発にかかる期間を短くできます。
- ア 前の作業が終わってから次の作業に進む、従来の順番どおりの進め方です。
- イ 順番に進めて、一部をやり直す流れで、同時並行ではありません。
- ウ 順番に進めて、最初に戻って繰り返す流れで、同時並行ではありません。
- エ 正解。作業の期間が重なっていて、同時並行で進めていることを表しています。
出典:令和4年度 ITパスポート試験 公開問題 問32(読点「,」を「、」に改変)