ITパスポート|ビジネスモデル・ビジネスプロセス 問1
クラウドファンディングは、資金提供の形態や対価の受領の仕方の違いによって、貸付型、寄付型、購入型、投資型などの種類に分けられる。A 社は新規事業の資金調達を行うために、クラウドファンディングを通じて資金提供者と匿名組合契約を締結し、利益の一部を配当金として資金提供者に支払うことにした。A 社が利用したクラウドファンディングの種類として、最も適切なものはどれか。
正解:エ
解説
クラウドファンディングは、インターネットを通じて、多くの人から少しずつ資金を集める仕組みです。資金を出した人が何を受け取るかで種類が分かれます。
- ア 貸付型は、資金を貸し付けて、利子を受け取る形です。
- イ 寄付型は、見返りを求めずに資金を提供する形です。
- ウ 購入型は、資金の見返りとして、商品やサービスを受け取る形です。
- エ 正解。出資して、事業の利益から配当を受け取るのは、投資型です。
出典:令和4年度 ITパスポート試験 公開問題 問12(読点「,」を「、」に改変)