ITパスポート|プロジェクトマネジメント 問11
情報システムを請負契約で海外ベンダに発注することになった。このときのプロジェクト調達マネジメントとして、適切な行動はどれか。
正解:エ
解説
海外のベンダとは、商習慣や言語が違うので、誤解が生じないように、契約の時点で、納品物や仕様変更のルールなどを文書ではっきりさせておくことが大切です。
- ア 契約にないことを後から指示しても、従ってもらえるとは限りません。必要なことは契約で決めておきます。
- イ 知的財産権の扱いは、トラブルを防ぐために契約に含めておきます。
- ウ 調達内容は、開発に着手する前(契約時)に合意しておきます。
- エ 正解。契約時に、納品物や仕様変更のルールを文書で合意します。
出典:平成31年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問40(読点「,」を「、」に改変)