ITパスポート|プロジェクトマネジメント 問10
プロジェクトにおけるリスクマネジメントに関する記述として、最も適切なものはどれか。
正解:ウ
解説
プロジェクトのリスクマネジメントでは、リスクを洗い出し、起こりやすさと影響の大きさで優先順位を付けて、対応策をあらかじめ計画します。リスクの特定は、プロジェクトの途中でも繰り返し行います。
- ア 開始時点で全てのリスクを特定することはできません。プロジェクトの途中でも、繰り返し特定します。
- イ 全てを回避するのは現実的ではありません。リスクに応じて、回避、軽減、転嫁、受容を使い分けます。
- ウ 正解。発生確率と影響度に基づいて、リスクに優先順位を付けます。
- エ 対応策は、リスクが発生する前に計画しておきます。
出典:平成31年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問37(読点「,」を「、」に改変)