ITパスポート|プロジェクトマネジメント 問26
一般的なウォータフォールモデルで開発を行うプロジェクトにおいて、プロジェクトの経過とともに必要となる要員の数と、変更や間違いが発生したときに訂正作業に掛かる1件当たりのコストについて図にしたもののうち、適切な組合せはどれか。

正解:ア
解説
ウォータフォールモデルでは、設計から製造・テストにかけて作業量が増えるので、要員はプロジェクトの中ほどで最も多くなります。また、工程が進むほど、それまでに作った成果物が増えるので、変更や間違いを直すコストは後になるほど大きくなります。
- 要員の数
- a。中ほどで最も多くなる山形です。
- 訂正作業のコスト
- b。工程が進むほど、急に大きくなります。
- ア 正解。要員の数は a、訂正作業に掛かるコストは b です。
出典:平成30年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問54(読点「,」を「、」に改変)