ITパスポート|開発・運用の方法論 問2
プログラムのテスト手法に関して、次の記述中の a、b に入れる字句の適切な組合せはどれか。
プログラムの内部構造に着目してテストケースを作成する技法を[ a ]と呼び、[ b ]において活用される。
正解:エ
解説
プログラムの内部の構造(処理の経路や分岐)を見てテストケースを作るのがホワイトボックステストで、主に、一つ一つのプログラムを確かめる単体テストで使います。
- a
- ホワイトボックステスト。ブラックボックステストは、内部を見ずに、入力と出力に着目する技法です。
- b
- 単体テスト。システムテストでは、システム全体を外から見て確かめるので、主にブラックボックステストを使います。
- エ 正解。a はホワイトボックステスト、b は単体テストです。
出典:平成30年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問44(読点「,」を「、」に改変)