ITパスポート|情報セキュリティ対策 問19
IoT 機器のセキュリティ対策のうち、ソーシャルエンジニアリング対策として、最も適切なものはどれか。
正解:エ
解説
ソーシャルエンジニアリングは、技術的な方法ではなく、人の心理の隙や行動のミスにつけ込んで情報を盗む手口です。捨てられた機器や書類から情報を探す“ごみ箱あさり(スキャベンジング)”も含まれます。
- ア 通信の盗聴という、技術的な攻撃への対策です。
- イ 脆弱性を突く、技術的な攻撃への対策です。
- ウ マルウェアという、技術的な攻撃への対策です。
- エ 正解。廃棄した機器から情報を取り出されることを防ぐ対策で、ソーシャルエンジニアリング対策に当たります。
出典:令和6年度 ITパスポート試験 公開問題 問73(読点「,」を「、」に改変)