ITパスポート|情報セキュリティ対策 問14
情報セキュリティにおけるソーシャルエンジニアリングへの対策の例として、適切なものはどれか。
正解:ウ
解説
ソーシャルエンジニアリングは、なりすましの電話やのぞき見など、人の心理や隙を突いて情報を盗む手口です。技術的な対策では防ぎにくいので、教育で一人一人の意識を高めることが有効です。
- ア ウイルス対策で、ソーシャルエンジニアリングへの対策ではありません。
- イ ペネトレーションテストで、技術的な脆弱性への対策です。
- ウ 正解。セキュリティ教育で意識を高めるのが、ソーシャルエンジニアリングへの対策です。
- エ 停電への対策で、ソーシャルエンジニアリングへの対策ではありません。
出典:平成28年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問58(読点「,」を「、」に改変)