ITパスポート|データ分析・データ利活用 問3
推論に関する次の記述中の a、b に入れる字句の適切な組合せはどれか。
[ a ]は、個々の事例を基にして、事例に共通する規則を得る方法であり、得られた規則は[ b ]。
正解:ウ
解説
帰納推論は、いくつもの事例から、共通する規則を見つけ出す方法です。演繹(えんえき)推論は、すでにある規則を個別の事例に当てはめて、結論を出す方法です。
- a
- 帰納推論。個々の事例から、共通する規則を得ます。
- b
- 成立しないことがある。調べた事例に当てはまっても、まだ調べていない事例に当てはまるとは限りません。
- ウ 正解。a は帰納推論、b は“成立しないことがある”です。
出典:令和4年度 ITパスポート試験 公開問題 問57(読点「,」を「、」に改変)