ITパスポート|情報セキュリティ対策 問7
サーバルームへの共連れによる不正入室を防ぐ物理的セキュリティ対策の例として、適切なものはどれか。
正解:ア
解説
共連れは、認証を受けた人の後ろについて、一緒に入室してしまうことです。サークル型のセキュリティゲートは、1 回の認証で 1 人ずつしか通れない、筒の形をしたゲートで、共連れを物理的に防げます。
- ア 正解。1 人ずつしか通れないゲートで、共連れを防ぎます。
- イ ラックの施錠は、入室した後のサーバへの不正な操作を防ぐ対策で、共連れは防げません。
- ウ 入室証の着用はルールにすぎず、共連れで入ることは防げません。
- エ 管理簿への記録は、共連れで入る人が記録しなければ意味がなく、共連れは防げません。
出典:令和3年度 ITパスポート試験 公開問題 問58(読点「,」を「、」に改変)