ITパスポート|開発・運用の方法論 問4
同一難易度の複数のプログラムから成るソフトウェアのテスト工程での品質管理において、各プログラムの単位ステップ数当たりのバグ数をグラフ化し、上限・下限の限界線を超えるものを異常なプログラムとして検出したい。作成する図として、最も適切なものはどれか。
正解:ア
解説
管理図は、データを折れ線などで並べ、上限と下限の線(管理限界線)を引いた図です。線を超えたデータを、異常として見つけることができます。
- ア 正解。上限・下限の線を超えるものを異常として見つけられます。
- イ 特性要因図は、結果(特性)と原因(要因)の関係を、魚の骨のような形で整理した図です。
- ウ パレート図は、件数の多い順の棒グラフと、累積の割合の折れ線グラフを重ねた図です。
- エ レーダチャートは、複数の項目のバランスを、クモの巣のような形で表すグラフです。
出典:令和3年度 ITパスポート試験 公開問題 問40(読点「,」を「、」に改変)