ITパスポート|情報セキュリティ対策 問6
ハードウェアなどに対して外部から不正に行われる内部データの改ざんや解読、取出しなどがされにくくなっている性質を表すものはどれか。
正解:エ
解説
耐タンパ性は、機器の内部のデータやプログラムを、外部から解析されたり、改ざんされたり、取り出されたりしにくい性質です。
- ア 可用性は、必要なときに情報やシステムを使えることです。
- イ 信頼性は、システムや処理が、意図したとおりに一貫して動作することです。
- ウ 責任追跡性は、誰が何をしたのかを、後から追跡できることです。
- エ 正解。内部データの改ざんや解読がされにくい性質が、耐タンパ性です。
出典:令和2年度 ITパスポート試験 公開問題 問90(読点「,」を「、」に改変)