ITパスポート|ビジネス関連法規 問6
著作権法の保護対象として、適切なものはどれか。
正解:イ
解説
著作権法は、思想や感情を創作的に“表現”したものを保護します。プログラムを作るための手順や約束事(アルゴリズム、規約、ルール)は、保護の対象外です。
- ア アルゴリズム(解法)は、保護の対象外です。
- イ 正解。仕様書は文章による表現なので、著作物として保護されます。
- ウ コーディングルールは約束事で、保護の対象外です。
- エ インタフェース規約(プロトコルや規約)は、保護の対象外です。
出典:平成31年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問9(読点「,」を「、」に改変)