ITパスポート|ビジネス関連法規 問12
著作権法による保護の対象となるものはどれか。
正解:イ
解説
著作権法は、考えや感情を創作的に表現したもの(著作物)を守ります。プログラムそのものは守られますが、アルゴリズム(解法)、プログラム言語、規約(プロトコル)は保護の対象外です。
- ア アルゴリズムは、問題を解く手順(解法)で、著作権法の保護の対象外です。
- イ 正解。操作マニュアルは、文章や図による表現なので、著作物として保護されます。
- ウ プログラム言語は、著作権法の保護の対象外です。
- エ プロトコル(規約)は、著作権法の保護の対象外です。