ITパスポート|プライバシー関連法規 問3
企業におけるマイナンバーの取扱いに関する行為 a~c のうち、マイナンバー法に照らして適切なものだけを全て挙げたものはどれか。
- a
- 従業員から提供を受けたマイナンバーを人事評価情報の管理番号として利用する。
- b
- 従業員から提供を受けたマイナンバーを税務署に提出する調書に記載する。
- c
- 従業員からマイナンバーの提供を受けるときに、その番号が本人のものであることを確認する。
正解:エ
解説
マイナンバー(個人番号)は、社会保障、税、災害対策の手続など、法律で決められた目的にしか使えません。また、提供を受けるときは、本人確認を行う必要があります。
- a
- 不適切。人事評価の管理番号は、法律で決められた目的ではありません。
- b
- 適切。税務署に出す書類への記載は、税の手続なので認められています。
- c
- 適切。提供を受けるときは、本人のものであることを確認しなければなりません。
- エ 正解。適切なのは b と c です。
出典:平成30年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問8(読点「,」を「、」に改変)