ITパスポート|経営戦略・デジタル戦略 問6
X 社では、現在開発中である新商品 Y の発売が遅れる可能性と、遅れた場合における今後の業績に与える影響の大きさについて、分析と評価を行った。この取組みに該当するものとして、適切なものはどれか。
正解:エ
解説
リスクアセスメントは、リスクを洗い出し、起こる可能性と、起きたときの影響の大きさを分析・評価する取組です。
- ア ABC 分析は、売上などの大きい順に並べて A・B・C の 3 ランクに分け、重点的に管理する対象を決める手法です。
- イ SWOT 分析は、強み(Strengths)、弱み(Weaknesses)、機会(Opportunities)、脅威(Threats)の四つの観点で分析する手法です。
- ウ 環境アセスメントは、開発事業などが自然環境に与える影響を、事前に調査・評価することです。
- エ 正解。発売の遅れの可能性と影響の大きさを分析・評価するのは、リスクアセスメントです。
出典:平成30年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問21(読点「,」を「、」に改変)