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ITパスポート|データ分析・データ利活用 問10

組立生産される製品 W、X、Y、Z の1個当たりの利益、1個当たりの組立作業時間、組立作業1分当たりの利益、1週間の最大生産可能数は表のとおりである。1週間の利益を最大にするように生産計画を立てるとき、製品 Z の生産個数は幾つか。ここで、1週間の総組立作業時間は40時間であり、製品 W、X、Y、Z の全てを生産する必要はなく、同時には一つの製品しか組立生産できないものとする。

1個当たりの利益 A(千円)1個当たりの組立作業時間 B(分)組立作業1分当たりの利益 C=A/B(千円/分)1週間の最大生産可能数 D(個)
製品 W50202.540
製品 X60401.550
製品 Y9030320
製品 Z10050245

出典:平成28年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問18(読点「,」を「、」に改変)