ITパスポート|データ分析・データ利活用 問11
品質管理において、測定値の存在する範囲を幾つかの区間に分け、各区間に入るデータの度数を棒グラフで表したものはどれか。
正解:エ
解説
ヒストグラムは、データを区間に分け、各区間に入るデータの数(度数)を棒グラフで表した図です。データのばらつきの様子が分かります。
- ア 管理図は、データを時間の順に折れ線で表し、上限と下限の線から異常を見つける図です。
- イ 特性要因図は、結果と原因の関係を魚の骨のような形で整理する図です。
- ウ パレート図は、項目を件数の多い順に並べた棒グラフと、累積比率の折れ線を組み合わせた図です。
- エ 正解。区間ごとの度数を棒グラフで表したものがヒストグラムです。
出典:平成28年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問32(読点「,」を「、」に改変)