ITパスポート|ビジネス関連法規 問18
OSS(Open Source Software)に関する記述として、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。
- a
- OSS を利用して作成したソフトウェアを販売することができる。
- b
- ソースコードが公開されたソフトウェアは全て OSS である。
- c
- 著作権が放棄されているソフトウェアである。
正解:ア
解説
OSS は、ソースコードが公開され、ライセンスの条件の下で、誰でも利用、改変、再配布ができるソフトウェアです。著作権は作者が持ったままです。
- a
- 適切。ライセンスの条件を守れば、OSS を利用したソフトウェアを販売できます。
- b
- 不適切。ソースコードが公開されていても、自由な改変や再配布が認められていなければ OSS ではありません。
- c
- 不適切。著作権は放棄されていません。著作権者がライセンスによって利用を認めています。
- ア 正解。適切なのは a だけです。
出典:令和6年度 ITパスポート試験 公開問題 問80(読点「,」を「、」に改変)