ITパスポート|プロジェクトマネジメント 問15
システム開発プロジェクトにおいて、新機能の追加要求が変更管理委員会で認可された後にプロジェクトスコープマネジメントで実施する活動として、適切なものはどれか。
正解:ア
解説
プロジェクトスコープマネジメントは、プロジェクトで作る成果物と作業の範囲を定めて管理する活動です。WBS(Work Breakdown Structure)の作成や変更は、スコープマネジメントで行います。
- ア 正解。追加された機能に合わせて WBS を変更するのは、スコープマネジメントの活動です。
- イ 要員のスキルの確認や育成は、資源のマネジメントの活動です。
- ウ スケジュールの作成は、スケジュール(タイム)のマネジメントの活動です。
- エ 要員の確保は資源のマネジメント、外注の検討は調達のマネジメントの活動です。
出典:令和6年度 ITパスポート試験 公開問題 問52(読点「,」を「、」に改変)