ITパスポート|システムの種類・構成 問9
容量が500G バイトの HDD を2台使用して、RAID0、RAID1を構成したとき、実際に利用可能な記憶容量の組合せとして、適切なものはどれか。
正解:イ
解説
RAID(Redundant Arrays of Inexpensive Disks)は、複数の HDD を組み合わせて、一つの装置のように使う技術です。
- RAID0(ストライピング)
- データを 2 台に分けて記録します。2 台分の容量を全部使えるので、500G × 2 = 1T バイト
- RAID1(ミラーリング)
- 同じデータを 2 台に記録します。使える容量は 1 台分で、500G バイト
- イ 正解。RAID0 は 1T バイト、RAID1 は 500G バイトです。
出典:令和5年度 ITパスポート試験 公開問題 問63(読点「,」を「、」に改変)