ITパスポート|情報倫理・AI倫理 問3
IT の進展や関連するサービスの拡大によって、様々なデータやツールを自社のビジネスや日常の業務に利用することが可能となっている。このようなデータやツールを課題解決などのために適切に活用できる能力を示す用語として、最も適切なものはどれか。
正解:ウ
解説
情報リテラシーは、情報や IT のツールを、目的に合わせて適切に選び、使いこなす能力です。
- ア アクセシビリティは、年齢や障害の有無などにかかわらず、誰でも利用できることや、その度合いです。
- イ コアコンピタンスは、他社にまねされにくい、自社の中核となる強みです。
- ウ 正解。データやツールを適切に活用できる能力が、情報リテラシーです。
- エ デジタルディバイドは、IT を使える人と使えない人の間に生じる格差です。
出典:令和5年度 ITパスポート試験 公開問題 問17(読点「,」を「、」に改変)