IPA公式 テクノロジ › アルゴリズムとプログラミング 3 / 18

ITパスポート|アルゴリズムとプログラミング 問3

関数 calcX と関数 calcY は、引数 inData を用いて計算を行い、その結果を戻り値とする。関数 calcX を calcX(1) として呼び出すと、関数 calcX の変数 num の値が、1→3→7→13と変化し、戻り値は13となった。関数 calcY を calcY(1) として呼び出すと、関数 calcY の変数 num の値が、1→5→13→25と変化し、戻り値は25となった。プログラム中の a、b に入れる字句の適切な組合せはどれか。

〔プログラム1〕

○整数型: calcX(整数型: inData)
  整数型: num, i
  num ← inData
  for (i を 1 から 3 まで 1 ずつ増やす)
    num ← [ a ]
  endfor
  return num

〔プログラム2〕

○整数型: calcY(整数型: inData)
  整数型: num, i
  num ← inData
  for ([ b ])
    num ← [ a ]
  endfor
  return num

出典:令和4年度 ITパスポート試験 公開問題 問96(読点「,」を「、」に改変)