ITパスポート|デジタルサービス・デジタルツール 問12
BYOD の事例として、適切なものはどれか。
正解:ウ
解説
BYOD(Bring Your Own Device)は、従業員が自分のもっている PC やスマートフォンを、会社の許可を得て業務に使うことです。
- ア MVNO(Mobile Virtual Network Operator:仮想移動体通信事業者)の事例です。
- イ VR(Virtual Reality:仮想現実)の事例です。
- ウ 正解。私物のスマートフォンを業務に使っているので、BYOD です。
- エ RFID(Radio Frequency Identification)の事例です。
出典:令和3年度 ITパスポート試験 公開問題 問27(読点「,」を「、」に改変)