ITパスポート|経営戦略・デジタル戦略 問7
画期的な製品やサービスが消費者に浸透するに当たり、イノベーションへの関心や活用の時期によって消費者をアーリーアダプタ、アーリーマジョリティ、イノベータ、ラガード、レイトマジョリティの五つのグループに分類することができる。このうち、活用の時期が2番目に早いグループとして位置付けられ、イノベーションの価値を自ら評価し、残る大半の消費者に影響を与えるグループはどれか。
正解:ア
解説
新しい製品を取り入れる早さの順に、イノベータ → アーリーアダプタ → アーリーマジョリティ → レイトマジョリティ → ラガードと並びます(イノベータ理論)。
- ア 正解。2 番目に早く取り入れ、周りの人に影響を与えるのがアーリーアダプタ(初期採用者)です。
- イ アーリーマジョリティ(前期追随者)は、3 番目のグループです。
- ウ イノベータ(革新者)は、最も早く取り入れるグループです。
- エ ラガード(遅滞者)は、最も遅いグループです。
出典:令和3年度 ITパスポート試験 公開問題 問8(読点「,」を「、」に改変)