ITパスポート|情報セキュリティ対策 問3
情報セキュリティの物理的対策として、取り扱う情報の重要性に応じて、オフィスなどの空間を物理的に区切り、オープンエリア、セキュリティエリア、受渡しエリアなどに分離することを何と呼ぶか。
正解:ウ
解説
ゾーニングは、オフィスなどを重要度に応じていくつかの区域(ゾーン)に分け、区域ごとに入れる人を制限する物理的な対策です。
- ア サニタイジングは、入力されたデータに含まれる特別な意味をもつ文字を無害化する処理で、攻撃を防ぐために行います。
- イ ソーシャルエンジニアリングは、人の心理の隙やミスにつけ込んで情報を盗む手口です。
- ウ 正解。空間を物理的に区切って分離することです。
- エ ハッキングは、コンピュータの技術に詳しいことや、それを使って不正にシステムに侵入することです。
出典:令和2年度 ITパスポート試験 公開問題 問82(読点「,」を「、」に改変)