ITパスポート|情報セキュリティ対策 問2
ゼロデイ攻撃のような未知の脅威からシステムを守るための、振る舞い検知の技術に関する記述として、適切なものはどれか。
正解:ウ
解説
振る舞い検知は、プログラムの動きを監視し、不審な動きをしたものをマルウェアと判断して止める技術です。登録済みの特徴(パターン)に頼らないので、未知のマルウェアにも対応できます。
- ア スクリーンセーバの説明です。
- イ アカウントロックの説明です。
- ウ 正解。プログラムの不審な動きを見つけて阻止するのが、振る舞い検知です。
- エ サニタイジングの説明です。
出典:平成29年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問70(読点「,」を「、」に改変)