ITパスポート|情報セキュリティ対策 問10
外部と通信するメールサーバを DMZ に設置する理由として、適切なものはどれか。
正解:エ
解説
DMZ(DeMilitarized Zone:非武装地帯)は、インターネットと社内ネットワークの間に設けた区画です。外部と通信するサーバを DMZ に置けば、そのサーバが乗っ取られても、社内ネットワークへの侵入を防げます。
- ア メールの送信内容を検査する仕組みの役割で、DMZ に置く理由ではありません。
- イ メールの暗号化は、S/MIME などで行います。
- ウ メールアドレスの漏えい防止は、DMZ に置く理由ではありません。
- エ 正解。メールサーバを踏み台にした、社内ネットワークへの侵入を防ぐためです。
出典:令和元年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問92(読点「,」を「、」に改変)