ITパスポート|情報セキュリティ対策 問10
外部からの不正アクセスによるコンピュータに関する犯罪の疑いが生じた。そのとき、関係する機器やデータ、ログなどの収集及び分析を行い、法的な証拠性を明らかにするための手段や技術の総称はどれか。
正解:エ
解説
ディジタルフォレンジックスは、コンピュータに関する犯罪や不正が起きたときに、機器やデータ、ログなどを集めて分析し、裁判などで使える証拠を明らかにする手段や技術です。
- ア ディジタルサイネージは、ディスプレイなどを使った電子的な看板です。
- イ ディジタル署名は、作成者と、改ざんされていないことを確かめるための技術です。
- ウ ディジタルディバイドは、IT を使える人と使えない人の間に生じる格差です。
- エ 正解。証拠の収集と分析を行う手段や技術の総称です。
出典:平成31年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問99(読点「,」を「、」に改変)