ITパスポート|データ分析・データ利活用 問1
意思決定に役立つ知見を得ることなどが期待されており、大量かつ多種多様な形式でリアルタイム性を有する情報などの意味で用いられる言葉として、最も適切なものはどれか。
正解:ア
解説
ビッグデータは、量が膨大で(Volume)、種類が多様で(Variety)、発生や更新の頻度が高い(Velocity)データのことです。分析して、意思決定に役立てることが期待されています。
- ア 正解。大量で多種多様、リアルタイム性のある情報がビッグデータです。
- イ ダイバーシティは、多様な人材を生かす考え方です。
- ウ コアコンピタンスは、他社にまねされにくい、自社の中核となる強みです。
- エ クラウドファンディングは、インターネットを通じて、多くの人から資金を集める仕組みです。
出典:平成31年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問28(読点「,」を「、」に改変)