ITパスポート|システムライフサイクルプロセス 問7
要件定義プロセスの不備に起因する問題はどれか。
正解:エ
解説
要件定義プロセスでは、システムで実現する業務の内容やルールを、利用者と一緒に明確にします。ここが不十分だと、業務ルールを誤って理解したままシステムを作ってしまいます。
- ア 費用対効果の評価は、企画(システム化計画)の段階の問題です。
- イ 案件の優先順位の判断は、企画(システム化計画)の段階の問題です。
- ウ 委託先の選定は、調達の段階の問題です。
- エ 正解。業務ルールの誤った解釈は、要件定義の不備によって起こります。