ITパスポート|セキュリティ実装技術・評価 問5
電子商取引において、注文した事実やその内容について否認されることを防止するために、取引の相手に実施を依頼することとして、最も適切なものはどれか。
正解:ウ
解説
否認防止は、後から“そんな注文はしていない”と言えないようにすることです。ディジタル署名は、本人の秘密鍵でしか作れないので、本人が注文したことの証拠になります。
- ア PC の不正使用を防ぐ対策で、否認防止にはなりません。
- イ ウイルスへの対策で、否認防止にはなりません。
- ウ 正解。ディジタル署名で、本人が注文したことを証明できます。
- エ 暗号化は盗聴を防ぐもので、誰が送ったかの証明にはなりません。
出典:平成31年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問100(読点「,」を「、」に改変)