ITパスポート|ビジネス関連法規 問14
著作物の使用事例のうち、著作権を侵害するおそれのある行為はどれか。
正解:イ
解説
著作物は、一部の例外(私的使用、引用、試験問題での利用など)を除き、著作者の許可なく複製したり、翻訳して公開したりしてはいけません。
- ア 家族の範囲内での私的使用のための録画は、認められています。
- イ 正解。他人の著作物を無断で翻訳して公開するのは、著作権(翻訳権・公衆送信権)の侵害になるおそれがあります。
- ウ 試験問題としての利用や、国などが公表した資料の利用は、認められています。
- エ 引用の範囲と出所を明示した正当な引用は、認められています。
出典:平成30年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問10(読点「,」を「、」に改変)