ITパスポート|ビジネス関連法規 問4
不適切な行為に関する記述 a~c のうち、不正競争防止法で規制されている行為だけを全て挙げたものはどれか。
- a
- 営業秘密となっている他社の技術情報を、第三者から不正に入手した。
- b
- 会社がライセンス購入したソフトウェアパッケージを、不正に個人の PC にインストールした。
- c
- キャンペーン応募者の個人情報を、本人に無断で他の目的に利用した。
正解:ア
解説
不正競争防止法は、営業秘密を不正に取得・使用・開示する行為などを規制しています。
- a
- 規制されている。他社の営業秘密を不正に入手する行為です。
- b
- 規制されていない。ライセンス契約や著作権法の問題です。
- c
- 規制されていない。個人情報保護法の問題です。
- ア 正解。不正競争防止法で規制されているのは a だけです。
出典:平成30年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問32(読点「,」を「、」に改変)