ITパスポート|ビジネス関連法規 問20
OSS(Open Source Software)を利用した自社の社内システムの開発に関する行為として、適切でないものはどれか。
正解:イ
解説
OSS の考え方では、特定の人や団体、分野に対して利用を差別してはいけないとされています。同業他社の利用を禁止する条件を付けて、OSS として公開することはできません。
- ア OSS の導入支援を有償で行うことは、問題ありません。
- イ 正解(適切でない)。特定の相手の利用を禁止する条件を付けると、OSS とはいえなくなります。
- ウ ライセンスに従えば、OSS を複写して販売することもできます。
- エ OSS は、ライセンスに従って改造できます。
出典:平成29年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問93(読点「,」を「、」に改変)