ITパスポート|システムの種類・構成 問26
CPU のキャッシュメモリに関する説明のうち、適切なものはどれか。
正解:イ
解説
キャッシュメモリは、CPU と主記憶の間に置く、小さくて高速なメモリです。よく使うデータを入れておくことで、主記憶へのアクセスにかかる時間を、見かけ上短くします。
- ア キャッシュメモリは、主記憶よりずっと小さい容量です。
- イ 正解。主記憶の実効アクセス時間を短縮するために使われます。
- ウ 主記憶の大きさに関係なく、アクセスを速くする効果があります。
- エ キャッシュメモリに何を入れるかは、利用者ではなく、ハードウェアが自動で決めます。
出典:平成29年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問92(読点「,」を「、」に改変)