ITパスポート|デジタルサービス・デジタルツール 問9
POS システムや SCM システムに JAN コードを採用するメリットとして、適切なものはどれか。
正解:ウ
解説
JAN(Japanese Article Number)コードは、国や事業者、商品ごとに番号が割り当てられた、商品を識別する共通のコードです。企業をまたいで重複しないので、POS(Point Of Sale)や SCM(Supply Chain Management)で多くの企業の商品をまとめて扱えます。
- ア JAN コードは、バーコードとして使うもので、IC タグを前提にしたものではありません。
- イ JAN コードは数字を表すもので、画像は表せません。
- ウ 正解。企業間で重複がないので、多くの企業の商品を扱いやすくなります。
- エ JAN コードの長さは 13 桁(又は 8 桁)に決まっていて、企業が任意に決めることはできません。
出典:平成29年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問33(読点「,」を「、」に改変)