ITパスポート|ビジネス関連法規 問16
国民生活の安心や安全を損なうような、企業の法令違反行為の事実を、労働者が公益通報者保護法で定められた通報先に通報した場合、その労働者は解雇などの不利益を受けないよう同法によって保護される。a~d のうち、公益通報者保護法が保護の対象としている“労働者”に該当するものだけを全て挙げたものはどれか。
- a
- アルバイト
- b
- 正社員
- c
- パートタイマ
- d
- 派遣労働者
正解:ア
解説
公益通報者保護法の“労働者”は、雇用の形に関係なく、正社員、アルバイト、パートタイマ、派遣労働者などを含みます。
- a
- 該当する。アルバイトも労働者です。
- b
- 該当する。正社員は労働者です。
- c
- 該当する。パートタイマも労働者です。
- d
- 該当する。派遣労働者も、派遣先の法令違反を通報した場合などに保護されます。
- ア 正解。a〜d の全てが該当します。
出典:平成29年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問12(読点「,」を「、」に改変)