ITパスポート|経営・組織論 問1
企業の財務状況を明らかにするための貸借対照表の記載形式として、適切なものはどれか。
問題冊子では、借方(左)と貸方(右)に分かれた表の図で示されています。
正解:ア
解説
貸借対照表は、左側(借方)に資産を、右側(貸方)に負債と純資産を書きます。資産の合計と、負債と純資産の合計は、必ず等しくなります。
- ア 正解。借方に資産の部、貸方に負債の部と純資産の部を記載します。
- イ 資産は借方に書きます。
- ウ 資産の部がなく、利益は損益計算書の項目です。
- エ 利益は損益計算書の項目で、貸借対照表の貸方は負債と純資産です。
出典:平成29年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問3(読点「,」を「、」に改変)